1)未熟児を中心とした周産期医療
NICU(新生児集中治療室)に6床、GCU(継続保育室)に24床の合計30床を有し、未熟児を中心とした新生児への集中治療を実施しています。
2)重症心身障害に関する専門医療
重症心身障害児(者)(重度の知的障害と重度の身体障害を併せ持った方々)のための専門病棟を3病棟(120床)有しています。 そこでは、医師、看護師のほか、リハビリテーションスタッフ(理学療法士、作業療法士)、療育スタッフ(児童指導員、保育士)等、多くの職種の職員が障害を持った方々の健康と生活を日々支えています。また、在宅で療養を続けられている重症心身障害児(者)のために、短期入所事業を積極的に実施したり、専門外来を設けてゆったりと時間をかけて診療にあたっています。
3)小児神経疾患に関する専門医療子どもの運動や知的な発達の遅れ、言葉の発達の遅れ、熱性けいれんやてんかん、落ち着きのない子ども等に関する専門外来を設けて診療や相談に応じています。
4)小児救急医療
一般小児医療を実施するとともに、輪番2次救急にも対応しています。