リハビリテーション科では主に入院患者さんを対象に運動療法を中心とした理学療法を行ない、身体能力の回復をめざします。

ph1
リハビリテーションスタッフ

リハビリテーション科医長  萩野 哲男
理学療法士 藤井 正人(運動療法主任)
      ほか3名 マッサージ師 1名
4人の理学療法士ならびにマッサージ師で入院患者様を主に、外来は整形外科手術後の継続治療を行っています。また毎週、医師・理学療法士・看護師・ソーシャルワーカーとでリハビリテーションカンファレンスを行い、治療方針を決定しています。

対象疾患

全体の約7割が整形外科疾患。下肢の外傷が多く、骨折も多いのですが、特に膝のスポーツ外傷が多く、医師との連携の下、手術してから歩くまでを入院中にある程度完成させ、その後は患者様の要望により、スポーツ復帰や仕事復帰されるまでフォローしております。
そのほかに小児科病棟、重度心身障害者病棟、内科・外科疾患にも一部携わっております。
方針

リハビリの専門施設ではありませんが、より良い治療効果・早期退院を目指せるように、出来るだけマンツーマンで関われるような体制を執っております。
“リハビリ=痛い”と思われがちですが、出来るだけ痛みの少ない治療を心がけています。
最近流行のバランスボールを使った治療など新しい試みも積極的に取り入れてます。
ph3





戻る



Copyright (C) 2000 National Hospital Organization Kofu National hospital. All Rights Reserved.
Sorry. All of our site are Japanese