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重症心身障害病棟に入院されているのは、重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複した、障害者の中でも最も重い障害を持った患者様たちです。重症心身障害児(者)の中には、簡単な会話ができる方、食事は自力で摂取できる方、車椅子で自由に移動できる方、トイレで排泄ができる方もいますが、多くの患者様たちは自分の意志や思いを伝えられなかったり、一人で歩いたり移動することができない方で、日常生活のほとんどに介助が必要とされます。
私たちスタッフは、重症心身障害児(者)の日常生活を支え、心に寄り添いながら、必要な医療、看護、機能訓練、保育、生活指導などを総合的に行っています。
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