病棟タイトル
  

       私たちスタッフは、重症心身障害児(者)の日常生活を支え、心に寄り添いながら、必要な
      医療、看護、機能訓練、保育、生活指導などを総合的に行っています。


     重症心身障害病棟に入院されているのは、重度の知的障害及び重度の肢体不自
      由が重複した、障害者の中でも最も重い障害を持った児(者)の方々です。重症
      心身障害児(者)の中には、簡単な会話ができる方、食事は自力で摂取できる方、
      車椅子で自由に移動できる方、トイレで排泄ができる方もいます。多くの方たち
      は自分の意志や思いを伝えられなかったり、一人で歩いたり移動することができ
      ない方で、日常生活のほとんどに介助が必要とされます。
      ・関連職種との連携、ボランティアの協力体制のもとに季節行事・社会見学等を通し、
       地域社会との交流を深めています。
      ・短期入所(ショートステイ):在宅介護をしている家族の方が、都合により自宅で
       の介護ができない場合に行っています。
      ・B型通園事業:在宅で生活している患者さまが通園する事業で、外来看護師が担
        当しています。

     ■病床数     120床(各病棟40床)  
     ■病棟職員    担当医師と看護師・看護助手  
     ■関連職種    児童指導員・保育士・理学療法士・栄養士・支援(養護)学校職員
     季節行事
 
              1月 成人式
              2月 節分 
              5月 春のフェスティバル
              7月 夏祭り
             10月 運動会
行事・見学写真
 
合同カンファレンス
     社会見学

              ・白根乗馬福祉公園 
              ・航空学園 
              ・ドラゴンパーク
              ・県立博物館
              ・ボーリング
              ・デパート
              ・ワイナリー
              ・カラオケ
              ・喫茶店
              ・映画鑑賞
行事・見学写真
   
夏祭り

     
病棟写真
     今回は7病棟を紹介します!!

        7病棟は重症心身障害児(者)病棟で現在40名の方が生活をしています。
       重症心身障害児(者)が対象であり看護の主体は日常生活の援助となります。
        また、加齢にともない様々な合併症を発症することが多くなってきています。
       そうした方々に対して従来提供してきた看護のみならず、手術や化学療法等
       の看護を提供する場面も増えてきています。また、重症心身障害児(者)の
       皆様を支える御家族も高齢化してきていることで御家族への支援において、
       各職種間の連携が重要となっています。平成18年10月より障害者自立支援法
       が施行となり、これまで以上に各職種の連携をとったチーム医療の提供が求
       められています。社会のニーズに応えていけるようスタッフ一丸となって努
       めていきたいと思います。

     重症心身障害児(者)医療はこちらから






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